若井 英貴のはなし

同窓会  走馬灯

最近見た夢の話。
3部作  1部では映画の鑑賞会にいる自分。小学校中学校時代に出会った同級生や、テレビで見た人たちが登場する。たぶん自分らしき人物も登場するが本人である意識はない。懐かしさとうれしさのあまりに製作者にいろいろのお願いをする。  2部では生まれ育った家の昔の風景や、近所にあったタバコ工場や川などが登場し、そこではお祭りの様子。2階建ての家が3階になり5階7階建てと変化していく。上の階を外なら眺めると踊っている人が見える。 3部では25歳当時の友人知人が登場し、今は亡き芸能人も登場する室内での風景。登場人物も多数でいろいろな人の顔が見える。
 わりとはっきりと夢の中身を覚えているということは、眠りが浅いからか疲れている可能性があるのだと思う。また最近、中学高校の同窓会に参加したこと。青年会議所の同年会に出席することなどが、記憶に強く残っていて夢となったのだろうか?
人生の岐路50歳となって、今までの出会いと別れが重なり合い、時間が過ぎでいく、人生が流れていくことへの感傷なのかも?


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